愛知県で5月、児童ポルノ事件で懲戒処分歴のある教員が、自校の女子児童に対する強制わいせつ容疑で逮捕された。同様のケースは他にもあり、保護者や専門家から教員の採用や処分の厳格化を求める声が上がるほか、自民党の部会も国レベルで処分情報を共有する仕組みづくりを松野博一文部科学相に提言した。文科省は対策を検討しているものの抜本策は見えていない。(毎日新聞)

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「保護者」「専門家」「毎日新聞(会社)」「自民党」「文部科学相」「文科省」など、それぞれにおける「性犯罪」事情はあまり報道されていない気が自分しているのですが、実際のところ教員の「性犯罪」事情とくらべてどうなのでしょうね(警察は知っているかもしれないですね。知っていてほしいです)。

医学部の学生が居酒屋で「医者が人ひとり亡くならせてしまうと、マスコミにものすごい勢いでたたかれるのに、会社社長が人ひとりな亡くならせてもそれほどでもない。むしろよくやったと陰で仲間から褒められている」と若造らしてく皮肉っていましたが、教員も同じですかね。

「医者」や「教員」と「会社社長」とは社会的に期待されていることが違うでしょうが、また、「かわいそう」と同情すると「同情しているお前は何様のつもりだ」などと問われそうですが、それにしても「教員」や「医者」はかわいそうだと私は思います。そういうと「被害者の女子児童のやお家の方がもっとかわいそうだ」といわれそうですが、自分もそう思いますね。そのうえで、なおです。